YL株主優待ラボ
3544

サツドラホールディングス

0112 / 小売業
結論:北海道地盤のドラッグストアチェーンを展開するサツドラホールディングス。最低投資額87,000円から始められ、自社5%OFFカードやEZOポイントなど多彩な優待が選べます。 四拍子は 2○1△1×

四拍子スコア 2○1△1×

割安
×
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

サツドラホールディングスはどんな会社?

サツドラホールディングス(3544)は北海道を地盤とするドラッグストア「サツドラ」を中心に展開する持株会社です。ドラッグストア事業のほか、地域マーケティングやIT関連の事業も手がけています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
32.87
割高
優待利回り
1.18%
配当利回り
1.46%
連続増配
1期

基本情報

株価823円
最低投資金額82,300円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当12円/株
PER(予想)28.34倍
PBR1.16倍

優待内容

①~⑥の中から2点選択①株主優待5%OFFカード②そらぷちキッズキャンプ 寄附③北海道名産品④サツドラアプリ専用 株主優待5%OFFクーポン⑤EZOポイント⑥QUOカードPay<ハガキで申し込む場合>100株以上①、②500円300株以上①、②1,500円、③1,500円分、から2点900株以上①、②3,000円、③3,000円分、から2点4,500株以上①、②10,000円、③10,000円分、から2点<オンラインで申し込む場合>100株以上①または④、②、⑤500円分、⑥500円分、から2点300株以上①または④、②、③1,500円分、⑤1,500円分、⑥1,500円分、から2点900株以上①または④、②、③3,000円分、⑤3,000円分、⑥3,000円分、から2点4,500株以上①または④、②、③10,000円分、⑤10,000円分、⑥10,000円分、から2点

金額換算: 年間 約10,000

優待判定():自社店舗で使える5%OFFカードやサツドラアプリ専用クーポン、自社経済圏のEZOポイントが選択肢に含まれており、送客・囲い込みのメリットがあります。

強み

  • 最低投資額87,000円と少額から投資しやすい
  • 当期純利益約7億円で黒字を維持している
  • 優待は自社5%OFFカードやEZOポイントなど自社経済圏と結びついた選択肢がある
  • 選択肢が豊富で、ハガキ申込とオンライン申込で異なる優待が選べる

弱み・注意点

  • PER29.96倍と15倍を大きく上回り、収益面での割安感はない
  • 配当利回り1.38%で、高配当ラインの3%を下回る
  • PBR・ミックス係数のデータがなく、資産面からの割安判定ができない

サツドラホールディングスの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータがないため、ミックス係数は算出できません。PERは29.96倍で、15倍を大きく上回っており、収益面での割安感はない状況です。

黒字(当期純利益約7億円)

当期純利益は約7億円で、黒字を維持しています。ドラッグストアは日用品や医薬品など日常的な需要に支えられた事業です。

連続増配1期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は1期です。四拍子基準の3期以上には届いていません。

優待(自社5%OFFカード・EZOポイントなど選択制)

優待は6種類の中から2点を選択する形式です。ハガキ申込とオンライン申込で選べる内容が異なります。

ハガキで申し込む場合

保有株数選択肢
100株以上①5%OFFカード、②寄附500円 から2点
300株以上①5%OFFカード、②寄附1,500円、③北海道名産品1,500円分 から2点
900株以上①5%OFFカード、②寄附3,000円、③北海道名産品3,000円分 から2点
4,500株以上①5%OFFカード、②寄附10,000円、③北海道名産品10,000円分 から2点

オンラインで申し込む場合

保有株数選択肢
100株以上①または④5%OFFクーポン、②寄附、⑤EZOポイント500円分、⑥QUOカードPay500円分 から2点
300株以上①または④、②、③1,500円分、⑤1,500円分、⑥1,500円分 から2点
900株以上①または④、②、③3,000円分、⑤3,000円分、⑥3,000円分 から2点
4,500株以上①または④、②、③10,000円分、⑤10,000円分、⑥10,000円分 から2点

自社店舗で使える5%OFFカードやサツドラアプリ専用クーポン、EZOポイントなど自社経済圏と結びつく選択肢が含まれています。自社系を選べる設計であるため、四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:ドラッグストア業界は大手チェーン同士の競争が激しく、出店や価格面での消耗戦になりやすい構造です。北海道地盤のため、地域経済の動向にも左右されやすい点に注意が必要です。
注意:PER29.96倍は収益面から見ると高めの水準です。市場がバリュエーションを見直す局面では、株価が下押しされやすいリスクがあります。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。