YL株主優待ラボ
3416

ピクスタ

0112 / 小売業
結論:配当利回り5.03%+優待利回り5.54%と合計利回りが高水準の銘柄。自社運営の出張撮影プラットフォーム「fotowa」の割引クーポンが100株からもらえます。 四拍子は 2○1△1×

四拍子スコア 2○1△1×

割安
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ピクスタはどんな会社?

ピクスタ(3416)はデジタル素材のマーケットプレイス事業を手がける企業です。写真・イラスト・動画などのストックフォトサービスを主力に、出張撮影プラットフォーム「fotowa」も運営しています。クリエイターとユーザーをつなぐプラットフォーム型のビジネスモデルが特徴です。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
20.12
適正
優待利回り
5.54%
配当利回り
5.36%
連続増配
-

基本情報

株価840円
最低投資金額84,000円
必要株数100
権利確定月12月
年間配当45円/株
PER(実績)15.72倍※実績EPS基準
PBR1.28倍

優待内容

自社が運営する出張撮影プラットフォーム「fotowa(フォトワ)」5,000円割引クーポン100株以上1枚200株以上2枚300株以上3枚400株以上4枚500株以上5枚600株以上6枚700株以上7枚800株以上8枚900株以上9枚1,000株以上10枚

金額換算: 年間 約5,000

優待判定():自社が運営する出張撮影サービス「fotowa」の割引クーポンであり、自社サービスへの送客効果があるため、会社にとって続ける合理性があります。

強み

  • 配当利回り5.03%と高配当ラインの3%を大きく超える水準
  • 優待利回り5.54%と優待だけでも高い利回り
  • 100株・約89,500円から投資でき、少額で優待を受け取れる
  • 自社サービスの割引クーポンなので、優待の継続性が見込みやすい

弱み・注意点

  • ミックス係数22.78で、四拍子基準の15以下(割安)をやや上回る水準
  • 当期純利益は約9,200万円と規模は小さく、業績のブレが大きくなりやすい
  • 連続増配は確認できず、配当の安定性は未知数

ピクスタの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数22.78)

ミックス係数は22.78です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、やや割高な水準に位置します。PERは16.75倍、PBRは1.36倍で、どちらも中程度の評価です。

黒字(当期純利益約9,200万円)

当期純利益は約9,200万円で黒字を維持しています。利益の規模自体は小さいですが、黒字であること自体は四拍子の基準をクリアしています。

連続増配0期

連続増配は確認できません。配当利回り自体は5.03%と高水準ですが、増配の継続実績はまだ見られない状況です。

優待(自社出張撮影サービス「fotowa」割引クーポン)

自社が運営する出張撮影プラットフォーム「fotowa」の5,000円割引クーポンが保有株数に応じてもらえます。

保有株数クーポン枚数
100株以上1枚
200株以上2枚
300株以上3枚
400株以上4枚
500株以上5枚
600株以上6枚
700株以上7枚
800株以上8枚
900株以上9枚
1,000株以上10枚

自社サービスへの送客につながる優待のため、会社にとって続ける合理性があります。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:ストックフォト市場はAIによる画像生成技術の進展により、事業環境が変化する可能性があります。技術変化への対応が遅れた場合、収益構造に影響が及ぶリスクがあります。
注意:当期純利益が約9,200万円と小規模で、業績変動が株価や配当に直結しやすい構造です。業績が悪化した場合、減配や優待の見直しにつながる可能性があります。
注意:優待は「fotowa」限定の割引クーポンです。出張撮影サービスを利用しない場合、優待の実質的な価値は限定的になる点に注意が必要です。

この銘柄を購入するには

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。