TOKYO BASE
四拍子スコア 3○1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
TOKYO BASEはどんな会社?
TOKYO BASE(3415)はセレクトショップ「STUDIOUS」や「UNITED TOKYO」などを展開するアパレル企業です。日本のデザイナーズブランドを軸にした品揃えが特徴で、実店舗とオンラインストアの両方で販売を行っています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 348円 |
| 最低投資金額 | 104,400円 |
| 必要株数 | 300株 |
| 権利確定月 | 9月 |
| 年間配当 | 6円/株 |
| PER(実績) | 12.51倍※実績EPS基準 |
| PBR | 2.45倍 |
優待内容
株主優待券自社が運営するオンラインストア又は国内実店舗での買い物に利用可100株以上保有期間 2年未満:2,000円 2年以上:4,000円1,000株以上保有期間 2年未満:8,000円 2年以上:16,000円5,000株以上保有期間 2年未満:15,000円 2年以上:30,000円 ※利用方法等の詳細については、株主優待券発送時にお知らせ予定。
金額換算: 年間 約30,000円
強み
- 優待は自社の実店舗・オンラインストアで使え、送客効果が高い
- 100株から優待対象で、株価400円のため少額から始めやすい
- 2年以上保有で優待額が倍増する長期保有優遇がある
- 連続増配3期で、株主優待ラボ基準の3期以上をクリア
- 当期純利益は約12億円で黒字を確保している
弱み・注意点
- ミックス係数40.41で、四拍子基準の15以下から大きく離れた割高水準
- 配当利回り1.5%と高配当ラインの3%を大きく下回っている
- PBR2.81倍と資産面でも割高感がある
TOKYO BASEの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数40.41)
ミックス係数は40.41です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割高ゾーンに入ります。PERは14.38倍と15倍前後ですが、PBRが2.81倍と高く、資産面で株価が先行している構造です。
黒字(当期純利益約12億円)
当期純利益は約12億円で黒字を確保しています。アパレル業界はトレンドに左右されやすく利益のブレが大きい分野ですが、現時点では安定した収益を上げています。
連続増配3期
連続増配は3期で、株主優待ラボ基準の3期以上をクリアしています。配当利回りは1.5%と控えめですが、増配の継続性はある程度の実績があります。
優待(自社店舗・オンラインストアの優待券)
優待は、自社が運営するオンラインストアまたは国内実店舗での買い物に使える優待券です。保有株数と保有期間に応じて金額が変わり、2年以上の長期保有で倍増します。
| 保有株数 | 2年未満 | 2年以上 |
|---|---|---|
| 100株以上 | 2,000円 | 4,000円 |
| 1,000株以上 | 8,000円 | 16,000円 |
| 5,000株以上 | 15,000円 | 30,000円 |
自社店舗で使える形式のため、会社側に送客メリットがあり、継続性は高いと見られます。長期保有で優待額が倍増する設計も、短期取得を防ぐ仕組みとして機能しています。四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。