セブン&アイ・ホールディングス
四拍子スコア 2○2△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
セブン&アイ・ホールディングスはどんな会社?
セブン&アイ・ホールディングスは、コンビニエンスストア・総合スーパー・食品スーパーなど多様な業態を傘下に持つ国内最大規模の流通グループ。日常の買い物シーンに深く根ざした事業を展開し、国内外で幅広く事業を行っている。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 1,859円 |
| 最低投資金額 | 185,950円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 2月 |
| 年間配当 | 50円/株 |
| PER(実績) | 15.65倍※実績EPS基準 |
| PBR | 1.19倍 |
優待内容
①自社グループ店舗でご利用いただけるセブン&アイ共通商品券②社会貢献活動団体への寄付①あるいは②のいずれか100株以上継続保有期間 3年未満:2,000円分 3年以上:2,500円分400株以上継続保有期間 3年未満:2,500円分 3年以上:3,000円分700株以上継続保有期間 3年未満:3,000円分 3年以上:3,500円分 ※継続保有期間は、基準日(毎年2月末日)において、同一の株主番号で株主名簿に連続して記載された期間。 ※①は一部利用できない店舗、商品・サービスあり。 ※②は国連WFPに寄付。
金額換算: 年間 約3,500円
強み
- 優待はセブン&アイ共通商品券(または社会貢献活動団体への寄付)で、コンビニ・スーパーなど日常的に利用しやすいグループ店舗で使える
- 長期保有(3年以上)で優待額が増額される仕組みがあり、最大で1段階上の金額(最大3,500円分)が受け取れる
- 保有株数に応じて優待額が段階的に増える設計で、100株・400株・700株と増やすことで受け取り額を増やせる
- 配当利回り2.57%と優待利回り0.94%を合わせた総合利回りが3%台となり、インカム系の選択肢として注目しやすい
- 直近純利益が約2,928億円で黒字を維持しており、財務基盤の安定感がある
弱み・注意点
- 優待利回り単体は0.94%にとどまり、優待目的のみでは利回りとして物足りなさを感じる場合がある
- 長期保有増額の恩恵を受けるには基準日(毎年2月末日)に同一株主番号で連続3年以上の保有が必要で、途中で売却・買い直しをするとリセットされる
- 優待券の一部利用できない店舗・商品・サービスがあるため、事前の確認が必要
株主優待の詳細
優待内容は①セブン&アイ共通商品券または②社会貢献活動団体(国連WFP)への寄付のいずれかを選択できます。商品券はグループ各店舗で利用でき(一部利用不可の店舗・商品・サービスあり)、日常の買い物で使いやすい点が特徴です。
優待金額(株数・継続保有期間別)
| 保有株数 | 継続保有3年未満 | 継続保有3年以上 |
|---|---|---|
| 100株以上 | 2,000円分 | 2,500円分 |
| 400株以上 | 2,500円分 | 3,000円分 |
| 700株以上 | 3,000円分 | 3,500円分 |
※継続保有期間は、基準日(毎年2月末日)において、同一の株主番号で株主名簿に連続して記載された期間で判定されます。売却・買い直しを行うとリセットされる点にご注意ください。
四拍子チェック
こんな方に注目されやすい銘柄
- セブン-イレブンやグループのスーパーなどを日常的に利用しており、商品券をすぐに使える方
- 長期保有を前提に優待額の増額を狙いたい方
- 配当+優待で合計3%台の総合利回りを求める方
- 大手小売・流通セクターへの分散投資を検討している方
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
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関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。