YL株主優待ラボ
2742

ハローズ

0111 / 小売業
結論:連続増配4期・当期純利益約89億円の安定した食品スーパー。100株で1,000円相当の自社店舗優待券がもらえ、店舗が近くにない株主にはQUOカードが届く仕組み。 四拍子は 4○

四拍子スコア 4○

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ハローズはどんな会社?

ハローズ(2742)は、岡山県・広島県を中心に中国・四国地方で食品スーパーを展開する小売企業です。深夜営業や早朝営業など長時間営業を特徴としており、地域密着型の食品スーパーとして知られています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
9.53
割安
優待利回り
0.23%
配当利回り
1.83%
連続増配
5期

基本情報

株価3,820円
最低投資金額382,000円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当70円/株
PER(実績)9.08倍※実績EPS基準
PBR1.05倍

優待内容

株主優待券(500円優待券)100株以上 1,000円相当 (2枚)500株以上 5,000円相当 (10枚)1,000株以上 10,000円相当 (20枚)自社店舗にて1,000円以上の買物につき、1,000円ごとに1枚利用可自社店舗所在市町村及びそれに隣接する市町村以外にお住まいの株主については、優待券に代えて上記と同基準で「QUOカード」を進呈

金額換算: 年間 約10,000

優待判定():自社店舗で使える優待券がメインであり、会社にとって送客効果がある優待です。遠方の株主にはQUOカードが代替提供されますが、主たる優待は自社系です。

強み

  • 連続増配4期で、四拍子基準の3期以上をクリア
  • 当期純利益約89億円で安定した黒字経営
  • PER11.11倍と15倍を下回る割安な水準
  • 100株から自社店舗の優待券がもらえる
  • 店舗が近くにない株主にはQUOカードが届く配慮がある

弱み・注意点

  • PBR・ミックス係数のデータが掲載されておらず、割安性の総合判断が難しい
  • 配当利回り1.52%と高配当ラインの3%を下回っている
  • 優待利回り0.23%と優待のインパクトは控えめ

ハローズの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBR・ミックス係数のデータが掲載されていないため、割安性の総合的な判断は難しい状況です。PERは11.11倍で、15倍を下回る割安な水準にあります。

黒字(当期純利益約89億円)

当期純利益は約89億円で、しっかり黒字を確保しています。食品スーパーは生活必需品を扱うため、景気変動に比較的強い業態です。

連続増配4期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。

注意:株主優待ラボでは過去5年の配当データをもとに連続増配年数を数えているため、掲載している連続増配は最大でも4期です。実際にはもっと長い連続増配歴がある会社でも、株主優待ラボでは「4期」と表示される場合があります。

優待(自社店舗優待券 / QUOカード)

100株以上の保有で、自社店舗で使える500円優待券がもらえます。自社店舗にて1,000円以上の買物につき、1,000円ごとに1枚利用可能です。

保有株数優待券
100株以上1,000円相当(2枚)
500株以上5,000円相当(10枚)
1,000株以上10,000円相当(20枚)

自社店舗所在市町村およびそれに隣接する市町村以外にお住まいの株主には、優待券に代えて同基準でQUOカードが届きます。メインは自社店舗への送客優待であり、四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:食品スーパーは競争が激しく、ドラッグストアやディスカウントストアとの価格競争にさらされやすい業種です。人件費や物流コストの上昇が利益率を圧迫するリスクがあります。
注意:展開地域が中国・四国地方に集中しているため、地域経済の動向や人口減少の影響を受けやすい構造です。エリア外の株主にとっては自社店舗での優待利用が難しい点にも注意が必要です。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。